SOCCER FREAK

2017年6月1日4:40 PM

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ポゼッション(ボール支配率)ランキング TOP10【2016-17】

サッカーには、シュート数やパス成功率、枠内シュートなど様々なスタッツ(statistics)がありますが、その中でも重要なスタッツとして「ポゼッション(ボール支配率)」があります。

ポゼッションとは、試合中のボール保持率を表したもので、一時期は、ペップ率いるFCバルセロナやスペイン代表のようなポゼッションスタイルのチームが、世界のサッカー界を席巻した時代がありました。

ポゼッションサッカーを極めていくと、相手に何もさせず完全に試合をコントロールできるので非常に有効な戦術であり、現代サッカーにおいて最も重要な戦術の一つと言っても過言ではないでしょう。

今回は、そんな重要な指標の一つ、「ポゼッション(ボール支配率)」でランキングを作ってみました。ターゲットとなるチームは、プレミアアリーグ、リーガ、ブンデスリーガ、セリエA、リーグ・アンに所属するチームで、各リーグとCLのデータ(2016-17シーズン)から算出いたします。

それでは、1位から順番に見ていきましょう!

1バイエルン・ミュンヘン

66.42%

2FCバルセロナ

65.74%

3パリ・サンジェルマン

63.53%

4マンチェスター・シティ

63.18%

5リヴァプール

62.08%

6ボルシア・ドルトムント

61.79%

7ナポリ

60.76%

8トッテナム

60.7%

9セビージャ

59.24%

10ラス・パルマス

58.92%

僅差で1位に輝いたのは2016-17シーズンのブンデスリーガを制したバイエルンでした。続いて2位にはポゼッションサッカーの筆頭であるFCバルセロナ。そして3位はリーグ・アンの強豪パリ・サンジェルマンという結果になりました。

1位に輝いたバイエルンはブンデスリーガで優勝しましたが、2位のバルセロナは2016-17シーズン無冠、3位のパリ・サンジェルマンもリーグ優勝を逃しているので、現代サッカーがポゼッションサッカーから少しずつシフトしていることも見て取れますね。

その証拠に、リーガを制したレアルマドリード、プレミアリーグを制したチェルシー、リーグアンを制したモナコ、セリエAを制したユヴェントスはTOP10圏外という結果になっております。

その他のチームも含む全体のランキングは下記ページになりますので、興味があればチェックしてください!

ポゼッション(ボール支配率)ランキング【2016-17】

この記事の執筆者

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  • SOCCER FREAK編集部

    SOCCER FREAK編集部。当サイトの運営から記事の執筆まで担当。欧州リーグを中心にサッカー観戦がライフワークの一つ。いつか生でCL決勝を観に行きたいと想いを馳せながら記事を執筆。